色とりどりのアーチが重なり合い、美しいグラデーションを描く「アーチレインボー」。
独特な形と鮮やかな色づかいが目を引くこの積み木は、グリムス(Grimm’s)社が誇る木のおもちゃです。
職人の手仕事による素朴な木の質感と色彩の美しさは、工業製品では味わえない特別なぬくもりを感じさせますよね。
筆者も子どもも一目惚れしてしまうほどの見た目で、購入前には悩んだものの、実際に手に取ってみて「買って良かった」と心から思える商品でした。
木のおもちゃ好きには避けて通れない一品で、遊び道具としてもインテリアとしても楽しめるアーチレインボー。
今回はこの積み木についての特徴や詳しい遊び方を詳しくご紹介します。

購入を検討している方や購入後に遊び方に悩んでいる方は、ぜひご覧くださいね。
絶対に遊びたい一番大きなサイズ


↓より価格を抑えたアーチレインボーの類似品も紹介中です。本命はアーチレインボーですよ!


グリムス(Grimms)社「アーチレインボー」とはこんなおもちゃ
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商品名 | アーチレインボー(Grimm’s Rainbow、グリムスのレインボー、レインボーアーチ) |
---|---|
メーカー | グリムス(Grimms)社(ドイツ、製造はボスニアなど) |
サイズ | 大サイズ:約幅35×高さ17×奥行7cm 中サイズ:約幅25×高さ13.5×奥行7cm 6ピース(中)/小:約幅17×高さ9×奥行6.5cm 6ピース(小)/ミニ:約幅10.5×高さ6×奥行4cm |
ピース数 | 大サイズ:12個 中サイズ:10個 6ピース(中)/小:6個 6ピース(小)/ミニ:6個 |
素材 | ヨーロッパ産のハンノキ、西洋シナノキ、カエデ、サクラ |
対象年齢 | 1歳くらいから |
認証など | CEマーク取得(ヨーロッパの法律で定められた安全性能基準) FSC森林認証マーク シュピールグートマーク |
購入 | Amazon、楽天市場、木のおもちゃ店など |
グリムス社の「アーチレインボー」は、中心から外側に向かってだんだんと大きくなるアーチが特徴の積み木です。
12個の特大サイズでは、最も大きいアーチは幅35cmあり、小さな子どもなら中をくぐれるほどのサイズ。寝相アートにしているのもよく見かけますね。




アーチは一枚の木材から切り出されており、継ぎ目のない自然な曲線が美しい木目を引き立てています。



順番に並べると、木目が連続してつながり、その美しさに魅了されますよ。
さらに、アーチレインボーの魅力の一つは、表面仕上げ加工にあります。
木の質感をダイレクトに感じられるザラザラとした感触になっているんです。





まさに「木」そのものの手触り!
このザラザラした表面のおかげで、特徴的な形でも滑りづらく、積みやすくなっています。
重ねたり、斜めに積んだり、際どい置き方をすることも可能で、さまざまな形を創り出しながら遊ぶことができますよ。




オープンエンドな遊びで子どもを伸ばす
アーチレインボーは、オープンエンドのおもちゃの完璧な例。
オープンエンドトイについては別の記事でご紹介していますが、簡単に言うと、決まった遊び方がなく、子どもたちが自由に創造力を発揮して遊ぶことができるおもちゃのことです。
パズルの正解のように事前に決められた結果もなく、遊び方の「正しい」または「間違った」方法もありません。
自分のペースで、自分の興味や好奇心に従って遊ぶことができるというメリットがあります。
アーチレインボーも特定の使い方や遊び方が決まっておらず、自由な発想でさまざまな形や構造を創り出すことができます。
アーチを積み重ねたり並べたりすることで、橋やトンネルを作ったり。囲って人形のおうちにしたり。







一つのおもちゃから無限の可能性が広がります。
さらに言えば、こういったオープンエンドな遊びをすることは、子どもの様々な力を伸ばすことにつながります。
まず、創造力と想像力。自由に形を作り出すことで、自分だけの世界を創り上げる楽しさを感じます。
また、複雑な構造を作る際にはバランスを保ったりパーツをうまく組み合わせたりする必要があるため、思考力や試行錯誤する力、集中力も鍛えられます。
さらに、アーチをしっかり積み上げるためには細かな手の動きが必要ですし、これが手先の器用さを向上させます。
虹色のアーチという点で色の認識力や美的センスも磨かれそうですね。
このように、アーチレインボーは単なる遊びを超えて、子どものさまざまな能力をバランスよく育てることができる素晴らしいおもちゃというわけなんです。



お金で買える最高のオープンエンドトイのひとつです!
具体的な遊び方のアイディアは、この先で解説しています。
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アーチレインボーは何歳から遊べる?
アーチレインボーの対象年齢は、すべてのサイズで1歳~となっています。
大きなピースとヨーロッパの厳しい安全基準「EN71」に適合した水性塗料とオイルで仕上げられており、赤ちゃんにも安全です。
表面はざらざらした手触りを残していますが、ささくれや尖った部分はなく、面取りはしっかりめ。そのため、小さな子どもでも安心して遊ぶことができます。




家族全員で楽しめるのもこのおもちゃの大きな魅力。子どもと一緒に床に座って遊んだり、年上の兄弟が年下の兄弟と楽しく遊んだりすることができます。



お子さんが寝た後でも、大人が難しい構造物作りに挑戦したりして楽しむことができますよ。
アーチレインボーは今後何年もおもちゃ部屋やリビングに置いておきたくなる一品。
お子さんが成長するにつれて新しい遊び方や発見ができるから、家族内のコミュニケーションを深め、楽しい時間を共有するための最高の手段となるでしょう。
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アーチレインボーの遊び方
アーチレインボーはどうやって遊べばいいのでしょうか?
アーチレインボーの一番の魅力は、説明書がまったく必要ないところです。
実際にお子さんに渡してみれば、積み木にしたり並べてみたりと、すぐにたくさんの遊びのアイディアを披露してくれるはず。
とはいえ、我が家の遊び方の写真や動画、また海外初の素晴らしいアイディアもたくさん共有されていますので、それを皆さんに紹介したほうがわかりやすいかなと考えました。
これらを出発点として、想像力を広げて自由に遊んでみてくださいね。
積み重ねる
アーチレインボーを積み重ねる方法は、それこそ無限にあります。


まずはこの写真のように普通に積んで、バランスの取り方を感じ取ってみましょう。その後、より複雑な積み上げ方に挑戦してみてください。
まだ幼児だと自由に探求させるのは難しいので、「次はどこに乗せようか」などと声掛けをして挑戦していってもいいですね。あまりヒントを与えないほうが、面白い作品ができるかもしれません。



うーん、崩れちゃうな~
積み木はレゴのような知育ブロックとはちがって崩れることがあるのでフラストレーションを感じることもあるかもしれません。
ですが何度も挑戦してそれを乗り越える方法を学ぶことで、新しいことに挑戦し続ける価値を理解するようになります。
下はコルクマットやツルツルしていないジョイントマット、毛足が短いカーペットなど、滑らない床のほうがおすすめ。
とはいえグリムス社の積み木全般、木の質感がしっかり感じられる表面になっているので、他社製品より重ねていっても滑りにくい印象ですよ。
積み重ねて作った例




お人形の世界
アーチレインボーを使って、お人形のための家を作ることもできます。
アーチを横に並べるだけで、円形の囲まれた建物や好きな形の建物が簡単にできあがります。
うちの子はよくこの方法で動物園を作っています。動物フィギュアを使って遊ぶ際にこのような囲いを作ることで、よりリアルな遊びを楽しむことができますよ。
また、人気のあるもう一つの方法は、一番大きなアーチを横にして床に置き、同じグリムス社の半円盤を上に積み上げて次の層の屋根や床を作ることです。
大きいものから小さいものへと順に積み上げていくと、アパートとかホテルのように見える建物が完成します。
装飾をすれば、壮大なお城にもなりますね。
お人形の世界の例
- 動物園の囲い
- 人形の家
- お城
- 洞窟(洞穴) など








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トンネル


アーチレインボーでトンネルを作るのはかなりポピュラーな遊び方です。
特に、電車や車のおもちゃを持っているご家庭には相性バツグン!
レール遊びが好きな子なら、アーチの下をくぐらせてトンネルにしたり、橋のように組み立てたりするだけで遊びが広がります。
- 木製レールと組み合わせる → トンネルや陸橋を作る
- ミニカーのコースにする → カーブをうまく活かして坂道にする
- ブロックや積み木と合わせる → 街のジオラマづくりに



ミニカーやレールと一緒に遊び始めると、意外とすんなりハマることが多いですよ♪
海外の方の動画では、アーチレインボーとBRIOの列車セットはまさにパーフェクトな組み合わせだと言っています!
おままごと
おままごと遊びでもアーチレインボーは活躍します。
半円盤と一緒に使って段重ねのケーキのように見せたり。余白にビーズなどを置けるので、とってもきれいなものができあがります。
お人形のベッドにしたり、これまた半円盤と組み合わせてテーブルやカウンターのように使うこともできます。
- ケーキ
- ぬいぐるみや人形のためのベッド




簡単な迷路や玉の道を作る


ボールやビー玉が通る道も作れます。
色々やり方はありますが、一番簡単な方法は、アーチレインボーのピースをひっくり返して開いた底を上に向けること。
この状態でボールが滑るように配置し、連続した道を作ります。


ボールがアーチに当たって跳ねる音を楽しんだり、どのボールが一番速く転がるかを競ったり、ボールをより速く落とす方法を工夫したりすることができます。
うちの子は、くもんのくみくみスロープと組み合わせたりもしています。他のおもちゃとも組み合わせやすいかなと感じています。
グリムス社には木製のボール(GMボール)もあります。卵のパックのようなケースで、ちょっとかわいい。


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平面構成遊び
虹の中に何が見える?
アーチレインボーを平らに並べることで構成遊びができちゃいます。
クマ、カエル、カニ、蝶など、思いつく限りの動物を描いてみてください。積み木やビーズなどがあると装飾に使えますよ。




縦に積み重ねて同じものを作れるものもあるので、考えてチャレンジしてみてくださいね。
ねんねアート(お昼寝アート)
アーチレインボーを使って、可愛らしいねんねアートを楽しむことができます。
ねんねアートとは、赤ちゃんがお昼寝している間に周りをデコレーションして写真を撮るアートのことです。もちろん、幼児さんでも記念写真に活かせますよ。
アーチレインボーのカラフルなピースを使って、素敵なシーンを作り上げましょう♪
- 三つ編み
- 帽子
- 人魚のしっぽ



ねんねアートは、赤ちゃんの成長記録としても素敵な写真を残すことができますね。
色合わせ
シンプルで楽しいゲームとして、アーチレインボーの色に合うものを見つける色合わせゲームがあります。
これは基本の虹カラーでないとやりにくいのでそれ限定ですが、アーチレインボーのピースを並べ、それぞれの色に合うおもちゃや物を子どもに探させるという遊びです。
例えば、赤いアーチには赤い積み木やボールを、青いアーチには青いブロックや車を集めるなど、色ごとに対応するものを見つけさせることができます。
幼児や未就学児にとってかなり有益で、色を識別し名前を覚えるのに役立ちます。観察力や集中力も高まりますよ。
- 自然色探し
- 人形を使った色合わせ
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体を動かす遊び
アーチレインボーを使って、子どもたちが体を動かしながら楽しめる遊びを取り入れてみましょう。
海外のアイディアでは、アーチレインボーのピースを床に並べて、子どもたちが裸足で歩く感覚を楽しむ道を作っています。
足の裏で異なる感覚を感じたりすることで、子どもたちの感覚発達を促します。
それから、アーチレインボーで枠を作って、的に見立てた遊びも楽しみます。アーチ状に並べてそこを狙ってもいいですし、囲ってしまってもいいですね。
海外でよく遊びに使われるのがビーンバッグ(豆袋)ですが、ハンカチや紙を丸めたものでもOK。アーチの間を狙って投げ入れるゲームを行います。
アーチの大きさや距離を変えることで、難易度を調整しながら楽しむことができますよ。
おうちにスペースがあれば、アーチレインボーのピースを床にランダムに配置し、ハードルのように使っても楽しいかもしれません。
- 裸足で感覚を刺激する
- 転がして数えるゲーム
- 的当て
風景を作る


虹は自然界の一部!
これは、遊ばない場合の役立て方でもあるのですが……アーチレインボーを使って、自然界の美しい風景を再現してみましょう。
虹の形を利用して、大きな山、滝など、自然の風景を作り出すことができます。
周りに季節の小物を置いて季節感を表現するのもいいですね。
この風景に、動物フィギュアや小さな人形を配置することで、さらにリアルなシーンを楽しめます。





シュタイナーの「季節のテーブル」みたいな感じですね。
親子で一緒に楽しむことで、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
さらに高度な遊びを
他のおもちゃと組み合わせて大作も作れます。
作品のバランスをとるためには「正しい」場所を見つけなければならず、そうしないと全体の構造が崩れてしまうためあれこれ試行錯誤して作ることになります。
素敵な作品ができたら、感無量なハズ!
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アーチレインボーと一緒に遊びたい積み木
アーチレインボーは単体でも遊べますが、他の積み木と違うと、遊びの幅がぐんと広がります!
特に相性がいい積み木をいくつかピックアップしてみました♪
半円盤




アーチレインボーの写真でよく見る「半円盤(レインボーセミサークル)」。
皆が取り上げているのは、ほとんどの人にとってこれがアーチレインボーへの最も最適なオプションだと考えているからだと思います。
半円盤を追加すると、塔やケーキのようなものを作ったり、柔軟に小さな部屋を作ったりと、想像力豊かな遊びの選択肢が広がりますよ。
3色あります


レインボーフレンズ
ペグ人形である「レインボーフレンズ」「パステルフレンズ」をアーチレインボーと組み合わせるのもおすすめです。
色がアーチレインボーと同じになっているので、色合わせ的なこともできます。
アーチレインボーだけでは「積み木遊びメイン」になりがちですが、レインボーフレンズが加わることで、ごっこ遊びやストーリー遊びに発展しやすいのが魅力です♪




GMボール


「GMボール」(6色の木製ボール)もアーチレインボーとめちゃくちゃ相性がいいです!
こちらも色がアーチレインボーと同じになっているので、色合わせ遊びや転がし遊びなど、さまざまな遊び方が楽しめます。
特に、「動き」が加わることで、よりダイナミックな遊びに発展するのが魅力です。







特に、転がす遊びが好きな子には、かなりハマると思いますよ。
木製なので当たると痛いのには注意!


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アーチレインボーの良いところ・メリット
遊び方で紹介してきたように、アーチレインボーは、ただの積み木じゃありません。
自由な発想で遊べる&見た目もおしゃれという、機能性とデザイン性を兼ね備えたおもちゃなんです。
そんなアーチレインボーのメリットを詳しく見ていきましょう♪
- 想像力・創造力が育つ
- 芸術的な美しさに触れられる
- 年齢を問わず楽しめる!家族みんなで遊べる
想像力・創造力が育つ
アーチレインボーは、シンプルで柔軟なデザインで想像力と創造力を刺激するおもちゃ。
アーチの形を使ってさまざまなものを作ることができて、自由な発想で遊ぶことができます。
積み木のように高さを出して組み立てることもできるし、建物や橋、トンネル、動物の囲いなど、いろんな形に変身!
「これってこう使えるんじゃない?」というひらめきを生むおもちゃなので、成長とともに遊び方が変化していくのも面白いポイントですね♪
芸術的な美しさに触れられる
アーチレインボーの魅力のひとつが、見た目の美しさ。
グリムスらしいカラフルな色使いは、子どもの視覚を刺激するだけでなく、大人から見ても「なんかおしゃれ!」と感じるデザインになっています。
遊びの中で「美しい色・形」に触れることは、子どもの美的センスを育むことにもつながるんですよ。
また、使わなくなった後もインテリアとして飾れるので、長く楽しめるのもポイントです。
年齢を問わず楽しめる!家族みんなで遊べる
アーチレインボーは、年齢を問わず楽しむことができるおもちゃです。
赤ちゃんから大人まで家族全員が一緒に遊ぶことができるため、家族のコミュニケーションツールとしても優れています。
参考として、年齢ごとの遊び方例も紹介しておきます。
年齢 | |
---|---|
赤ちゃん期(0〜1歳) | 触って木の感触や色を楽しむ 大人が積んだものを崩して遊ぶ → 物の動きに興味を持つ |
幼児期(2〜3歳) | 形を組み合わせておうちやトンネルを作る 色ごとに分ける |
幼児〜小学生(4歳〜6歳) | 積み上げてバランスゲーム レインボーフレンズやGMボールと組み合わせて遊ぶ 「こうしたらもっと高く積めるかな?」高度な積みに挑戦 |
大人も楽しめる! | アート作品のように飾る 色の配置を考えてパターンを作る → ちょっとした脳トレ感覚 親子で一緒に遊ぶ → コミュニケーションの時間が増える |
赤ちゃんは崩したりすべすべ感触を楽しみ、子どもはおうちなどを作り、大人はデザインの美しさを楽しむなど、それぞれの年齢に応じた楽しみ方ができますよ。



年齢制限のない遊びは、家族の絆を深める機会になりますね。
「もう使わないかな?」と思っても、しばらくしたらまた違った遊び方をし始めることも多いので、長く楽しめるおもちゃなんです♪
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アーチレインボーのイマイチなところ・デメリット
アーチレインボーは魅力たっぷりのおもちゃですが、「思ったより扱いが難しかった」「ちょっと気になる部分があった」という声もあるのが事実。
購入前にしっかりデメリットも把握しておくことで、後悔せずに選べます♪
- 塗料が擦れてくることがある
- 自然素材・木のおもちゃなので個体差がある
- 木のおもちゃは値が張る
塗料が擦れてくることがある
アーチレインボーは天然の無毒塗料で仕上げられていて、子どもが舐めても安心な仕様になっています。
でも、その分「塗料が擦れやすい」「色移りすることがある」というデメリットも。
- 積み木同士を擦り合わせると、色がつくことがある
- 特に赤・青・緑など濃い色は色移りしやすい傾向
木製おもちゃではよくあることですが、「きれいな状態のまま使いたい!」という場合は使い方に少し注意が必要です。
自然素材・木のおもちゃなので個体差がある
アーチレインボーは自然素材の木を使用しているため、個体差があります。
木目や節の位置、色合いなどが製品ごとに異なるため、購入したものが画像や展示品と完全に一致しないことがあります。
この個体差は、自然素材の魅力でもありますが、完璧を求める方にはデメリットとなるかもしれません。
海外製品はエコにもこだわっているものが多く、木目や節が強くても遊ぶのに問題がなければ製品としてOKとしているところが多いです。



日本の製品ほど均一ではないので、「木ならではの個性」として楽しめるかどうかがポイントになりますね♪
木のおもちゃは値が張る
アーチレインボーは高品質のため、決して安いおもちゃではありません。
サイズ | 参考価格 |
---|---|
大サイズ | 17,600円 |
中サイズ | 14,300円 |
6ピース(中)/小 | 5,940円 |
6ピース(小)/ミニ | 3,520円+送料 |
「え、積み木にこの値段……?」と驚く方もいるかもしれませんね。
確かに、プラスチック製のおもちゃや1,000円程度の安価な積み木に比べると初期投資が大きいですが、長い目で見ると、遊び方が広がる、長く使える、インテリアとしても映えるなどのメリットがあります。
ですがやはり、予算に限りがある場合には慎重に検討する必要があります。
最初から「インテリアとしてもOK」と思っておくといいのかも。



くれぐれも“映え”のためだけに選ばないように……。
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アーチレインボーで自由な遊びを楽しもう
グリムスのアーチレインボーは、単なるおもちゃを超えて、家族の思い出とともに長く愛される「家宝」みたいな存在になっていく、そんな魅力を持っています。
我が家でもたくさん遊んできましたが、そのたびに「こんな使い方があったの!?」「えっ、そんな形に組めるの!?」と驚かされることばかり。
成長に合わせて遊び方が変わるから、飽きにくいし、長く使えるのも嬉しいポイントです♪
最初は遊び方がわからないと感じることがあっても、親子で少しずつ触れていくうちに、子どもならではの遊び方を見つけてくれますよ。
「どんな風に遊ぶかな?」と、子どもの創造力を見守りながら、アーチレインボーの魅力を存分に楽しんでみてくださいね♪
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