「グリムスのアーチレインボー、可愛いけど……遊ばない!」そんな声、実は結構あります!
SNSで見て「おしゃれ!」と即決したけど、いざ買ったらずっとインテリア化……なんてことも。
映え目的で買うと、思ったより子どもが遊ばなくて「高かったのに!」と後悔しがちです。
せっかくお金をかけて買ったからには、子どもにたくさん遊んでほしいですよね。

でも、大丈夫! ちょっとした工夫で、アーチレインボーをもっと活用できるかもしれません。
今回は、購入後に後悔しがちなポイントを皆さんの口コミからまとめ、それを解決するアイディアを詳しく紹介していきます。
絶対に遊びたい一番大きなサイズ


↓購入前にアーチレインボーの遊び方を詳しく紹介した記事も読んでみてください。お子さんが好きな遊び方が見つかったら、購入の機会!


グリムスのアーチレインボーを買って後悔した人の口コミ


「可愛いから買ったのに、子どもが遊ばない……。」そんな悩みを抱えるママ、多いんです。
後悔した人の口コミを探ってみましょう!
可愛いから買ったけど遊ばない




「買ったけど遊ばない」というのが一番多い後悔理由です。
インテリアとしては可愛いけど、子どもが遊ばなかったら高い買い物になってしまいますよね。
特に、おもちゃでじっくり遊ぶ習慣がない子や、これまでパッと見でわかりやすいおもちゃ(車や人形など)をメインに遊んできた子には、あまり食いつかない傾向があるみたい。



にぎやかで刺激の多いおもちゃに慣れている子は、シンプルな積み木系のおもちゃに興味を持ちにくいんですよね。
いきなりアーチレインボーだけを投入するよりも、他のおもちゃと組み合わせたり、遊び方を一緒に考えたりするのがポイントになってきます。
遊び方の幅が広がらない


遊び方の幅が広がらない? それも、最初のハードルかも!
アーチレインボーは、いわゆる「決まった遊び方のないおもちゃ」なので、子どもによっては「これ、どうやって遊ぶの?」と固まってしまうことがあるみたいです。
先ほども書いたように、普段から車やお人形、ボタンを押すと光ったり音が鳴ったりするにぎやかなおもちゃで遊んでいる子には、最初のハードルが高く感じることも。
そもそも、アーチレインボーは“ただの虹の形の積み木”。
トンネルにする?橋にする?おうちを作る? と考え始めると、遊び方を自由に決められる分、「どうしたらいいの?」と戸惑う子もいるんですね。
価格が高い
アーチレインボーは、おもちゃとしてはなかなかのお値段。相場はこんな感じです。
サイズ | 参考価格 |
---|---|
大サイズ | 17,600円 |
中サイズ | 14,300円 |
6ピース(中)/小 | 5,940円 |
6ピース(小)/ミニ | 3,520円+送料 |



楽天の木のおもちゃ店では、お買い物マラソンやスーパーセールのときにクーポンが配布されて安くなったりもしていますけど、それでもなかなかね……。
シンプルなので、「これでこの値段?」と感じる人もいるようです。
単なる虹の形ではあります……。




ただ、高い分だけ質感やデザインは素晴らしく、長く遊べるのも事実。インテリアとしても価値があると考えられるなら、満足度は高めかも。



特に大サイズはお高めですが、実際に遊べる幅が広がるのでおすすめですよ♪
絶対に遊びたい一番大きなサイズ


木ならではの個体差が気になる
自然の木を使っているからこそ、木目の違いや反り、粗さが気になることも。
海外ではもちろん危険なものがないか検品をしますが、小さなバリやささくれはある程度自分で処理するのが一般的でもあります。これは日本のママさんにとっては気になるポイントかも。
また、「少し色移りがあった」「塗装ハゲがあった」という声もあります。これも海外基準だと許容範囲なのかもしれませんが、日本の品質基準とはちょっと違うのかも。



うちのレインボーも、少しの反りや強い木目、色移りはありますね。
個人的にはツヤツヤ仕上げより自然な方が好きなので、気に入ってはいるのですが。




↓製造しているグリムス社からはこんなお願いが出されています
グリムス社からのお願い
出典:Grimmsおよび木のおもちゃウッディモンキー
当社、グリムス社は自然で育った木の魅力を大切にしています。 自然素材からできる様々な木目や木模様は商品それぞれの個性を豊かにしてくれます。 これらの木目や木模様が現れることで、製品それぞれの色味や見た目が異なります。 自然で育った上質な木が生み出す良さであり、これらはキズではございません。 また、当社が使用する木が自然素材であるという証でもあります。 どうぞ自然が生み出した世界で一つだけのデザインをお楽しみください。
結局、子どもが遊んでくれたら後悔しない!
ここまで紹介したように、「グリムスのアーチレインボーを買って後悔した!」という口コミの多くは、「子どもが遊ばなかった」というものが中心です。
でも、逆に考えてみると……子どもがしっかり遊んでくれたら、高くても後悔しないということですよね!
確かに、アーチレインボーは最も大きいサイズで17,600円、中ぐらいのサイズで5,940円、一番小さいサイズでも3,520円+送料と、木のおもちゃとしてはなかなかの高価格帯。
でも、「うちの子はめちゃくちゃ遊んでる!」「遊びの幅があってずっと遊べる!」という口コミも多いので、高くてもその価値があると感じているママさんも多いんですよね。
まさにオープンエンドトイとしての可能性は無限大。遊ばなかったと感じる場合でも、ちょっとした工夫で遊びのほうが広がらないかもしれません。
ということで、次の章では「アーチレインボーを買ったけど遊ばない!」 そんな時に試してほしい対処法をご紹介します♪
アーチレインボーで遊ばない!後悔しないための対処法
ここでは、アーチレインボーで遊んでくれなかったときの対処法をご紹介します。
「せっかく買ったのに、全然遊ばない……。」
「映えアイテムとして飾ってるだけになっちゃった……。」
そんな時に試してみてほしいです。
遊び方を見せてあげる
アーチレインボーは特殊なアーチ型の積み木。
シンプルなデザインですが玄人向けともいえる見た目なので、具体的な遊び方が分からない子も多いでしょう。
そして遊び方が自由すぎると逆に「何から手をつければいいか分からない」ことも。最初はママやパパがちょっとしたヒントを出してあげるのがポイントです。
例えば、
- 並べて動物などを作ってみる
- ミニカーのトンネルにする
- 並べてボールを転がしてみる
- 橋やアーチを作って人形や動物フィギュアを歩かせる
「こうやって遊ぶんだ!」と分かると、だんだん自分でアレンジして好みの遊びを始めることもありますよ♪
また、お子さんが寝た後に夜な夜な作品を作って……というのはテクニックの一つ。朝お子さんが見つけて興味を持つかもしれません。
うちは扱いが難しい積み木は海外YouTubeでインスピレーションを得ることも多いです。おもちゃの動画なのでお子さんと一緒に見ても楽しいですよ。
↓アーチレインボーの遊び方を詳しく紹介した記事をぜひご覧ください! みんながどんな遊び方をしているのかがわかって、遊びのネタに◎


他のおもちゃと組み合わせて遊ぶ
アーチレインボー単体で遊ばなくても、もともと遊んでいたおもちゃと組み合わせることで、興味を引き出すことができます。
「遊び方がわからない子」には、他のおもちゃとのコラボが効果的です♪
例えば、シルバニアのお人形のためのおうち、橋やトンネルに見立ててトミカを走らせたり……といった遊びができますね。







トンネルはおもちゃ単体としてなかなかないので、これだけでも活用してくれると嬉しいですよね。
遊び方に慣れるまで待つ
アーチレインボーは、決まった遊び方がない分、さまざまな組み合わせ方ができるおもちゃです。
だからこそ、最初からすぐに遊び込むとは限りません。子どもによっては、どう遊んでいいかわからないと感じることも。
でも、それは決して「合わない」というわけではなく、遊び方に慣れるまでの時間が必要なだけなんです。
遊びに慣れてくると、「これってこうも使えるの?」と一つのものを多角的に見る力がつき、考え方の幅が広がってきます。
最初は興味を示さなくても、何度も触れるうちに「あっ! こうやると面白いかも!」と、自分なりの遊び方を見つけることがよくありますよ。



特に2〜3歳くらいだと、まだ自由遊びの発想が育っていないことも多く、アーチレインボーのようなオープンエンドトイは面白さに気づくまで時間がかかることがあるんですよね。
でも、ある日突然「これ楽しい!」と遊び始めることも珍しくありません。なので、最初は遊ばなくても、すぐに手放さずしばらく部屋に置いておくのもアリですよ♪
親子で一緒に楽しむ
アーチレインボーに限らず、どんなおもちゃも親子で一緒に遊ぶことで、子どもの興味を引き出せることが多いんですよね。
よく親が楽しそうにしていると、子どもも真似して遊び始めると言われますが、これは本当にその通り。
最初はピンとこなくても、ママやパパが「これ見て~!橋ができたよ!」「この上をミニカーが走れるかな?」なんて言いながら遊んでいると、子どもも「面白そう!」と自然と参加しやすくなります。
また、親子で一緒に遊ぶ=共同作業になるので、よりスムーズに遊びが広がることも。
「ここに置いたら崩れちゃうかな?」「これと組み合わせたらどう?」といったやりとりをしながら進めると、子ども自身も「こうしたらもっと面白くなるかも!」と発想が膨らみやすくなるんです。



家族全員で楽しむ時間を作ることで、アーチレインボーの魅力を最大限に引き出すことができるのかなと思いました。
映えアイテムとして楽しむ
もし、どうしても遊ばないとなったら、インテリアとして飾るのも手。
- ナチュラルインテリアと相性◎
- 絵本棚や子ども部屋のアクセントになる
- おもちゃ収納の上に置きディスプレイにする
せっかくの美しいデザイン、子どもが遊ばなくてもお部屋をおしゃれにしてくれると思えば、後悔も少し減るかも?
アーチレインボーは、積む・並べる・転がす・組み合わせるなど、多彩な遊び方ができるおもちゃ。でも、最初から飛びつく子ばかりではありません。
特に小さいうちは、まだ積み木遊びに興味がなかったり、遊び方のバリエーションを思いつかなかったりすることも。
でも、焦る必要はなし! 高度な積み方やバランス遊びは、小学生くらいになってから急にハマることも多いんですよね。知育玩具のパズルなんかも、この年代になってから夢中になることが多いですよね。
だからこそ、もし今は遊ばなくても、アーチレインボーは長く楽しめるおもちゃと思ってしばらく様子を見てみるのがおすすめです。
いずれ子どもたち自身がその魅力に気付き、「これ楽しい!」と遊ぶ日がくるかもしれませんよ♪
アーチレインボーで後悔しないための購入時の注意点
「せっかく買ったのに、子どもが遊ばなかった…!」なんてことにならないように、購入前にしっかり検討しておきたいポイントを整理しました。
ちょっとした工夫で買ってよかったと思えるおもちゃになるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
- 子どもの年齢や遊び方に合ったサイズを選ぶ
- 親が遊び方を提案できるよう、事前にイメージを持っておく
- もし遊ばなかった場合でも、インテリアとして活用できるか考えておく
①子どもに合ったサイズを選ぶ
アーチレインボーには、大・中・小とさまざまなサイズがあります。
どれを選ぶかで遊びやすさや収納のしやすさが変わってくるので、購入前にしっかりサイズ感を確認するのがポイント。
種類 | サイズ | メリット |
---|---|---|
大サイズ | 約幅35×高さ17×奥行7cm | ダイナミックな遊びができる! でも、収納場所を確保する必要あり。 |
中サイズ | 約幅25×高さ13.5×奥行7cm | 大より少しコンパクト。 |
6ピース(中)/小 | 約幅17×高さ9×奥行6.5cm | 手頃なサイズ感で、ちょっとした積み木遊びやミニカーのトンネルにピッタリ。 |
6ピース(小)/ミニ | 約幅10.5×高さ6×奥行4cm | コンパクトで持ちやすいけど、積み木として遊ぶにはちょっと物足りないかも? |
とりあえず試したいという場合は中サイズでもいいですが、しっかり遊び込みたいなら大サイズがおすすめ。
小さいサイズだとパーツが小さくて積みにくく、バランス遊びも難しくなります。
また、大サイズは積み木遊びだけでなく、ごっこ遊びや組み合わせ遊びの幅が広がるのもポイント♪
ただし、収納スペースが必要なので、どこにしまうか事前に考えておくと◎
↓こういうサイズ感なので、かなり大きく感じます。横にして置くと省スペースかも。




絶対に遊びたい一番大きなサイズ


②遊び方のイメージを持っておく
アーチレインボーは、決まった遊び方がない「オープンエンドトイ」。
だからこそ、子どもがどうやって遊ぶか、イメージを持っておくことが大事!
例えば、
- 橋やトンネルを作って、ミニカーを走らせる → 車好きな子におすすめ!
- おままごとのケーキなどに見立てる → おままごと好きな子にピッタリ♪
- おうちにして、人形や動物フィギュアと遊ぶ → フィギュア遊びが好きな子に◎
- 積んだり並べる → 遊びながら色のグラデーションを楽しめる!
また、最初は遊び方がわからず戸惑う子もいるので、親が「こんな風に遊べるよ♪」と提案してあげるのがポイントです。



子どもが自分でアイディアを思いつくまで、一緒に遊んでみるとスムーズ!
③飾りとしても楽しめるかを検討
「もし子どもが遊ばなかったら……?」そんな時のことも考えておくと、購入後の後悔が減ります!
アーチレインボーは、遊ぶだけでなくインテリアとしても映えるおもちゃ。だからこそ、子どもが飽きても飾って楽しめるか? を考えておくのもアリです。



おしゃれなおうちで、お子さんが大きくなった後も飾っているのをよく見ます。
特に、インテリアにもこだわりたいママさんには、大サイズのアーチレインボーはおすすめ。
遊ばなくなっても、リビングや子ども部屋に飾っておくだけで可愛いですよ♡
アーチレインボーは、想像力を育む素敵なおもちゃですが、サイズ選びや遊び方のイメージを持っていないと「なんか思ってたのと違う……。」と後悔しがち。
- 子どもの年齢や遊び方に合ったサイズを選ぶ(大サイズが一番遊びの幅が広がる!)
- 親が遊び方を提案できるよう、事前にイメージを持っておく(他のおもちゃと組み合わせるのも◎)
- もし遊ばなかった場合でも、インテリアとして活用できるか考えておく
この3つをしっかりチェックしておけば、「買ってよかった!」と思えるはず。長く使えるおもちゃだからこそ、納得のいく選択をしてくださいね♪
アーチレインボーがおすすめな人・おすすめじゃない人の特徴
アーチレインボーは、自由度が高く創造力を育むおもちゃですが、その分「向き不向き」がはっきり分かれます。
まだ迷っている方のために、それぞれの特徴を詳しく解説します♪
おすすめな人
- 想像力を働かせて遊ぶのが好きな子
- 長く使えるおもちゃを探している人
- おしゃれなインテリアにもなるおもちゃが欲しい人
- 積み木や創造系のおもちゃが好きな子
- 遊びの幅を自分で考えられるタイプの子
- 他の木製おもちゃとの組み合わせで遊びたい人
想像力を働かせて遊ぶのが好きな子
積み木やごっこ遊び、ブロック遊びが好きな子にはピッタリ。
「これをこうやって並べたらトンネルになるかな?」とか「ここに積んだらどんな形になるかな?」と、自分で考えて遊ぶのが楽しいタイプの子にはとても相性がいいです♪
長く使えるおもちゃを探している人
アーチレインボーは、積み木やバランスゲーム、インテリアにまでなるという長寿命おもちゃ。
1~2歳のころは色を認識したり色合わせだけでもOK、3~4歳になると遊びの幅が広がり、5歳以上になっても造形遊びやごっこ遊びに活躍します!
素材が木なので壊れにくく、下の子に引き継いで長く使えるのも魅力的ですね。
おしゃれなインテリアにもなるおもちゃが欲しい人
正直、子どもが遊ばなくても可愛いからいいかな♡ と思える方にはおすすめ!
色味がきれいで、お部屋に置いてあるだけでもインテリアとして映えます。
おしゃれな収納棚にディスプレイしたり、ナチュラルなお部屋に溶け込むデザインなので、子どもが成長したあとも飾っておけるというのもポイントです。
積み木や創造系のおもちゃが好きな子
他の積み木などが好きな子には◎。
すでに「自分で作るのが楽しい!」という感覚がある子は、アーチレインボーも自然に遊びに取り入れやすいです。
逆に、決まった遊びが好きな子には難しく感じることもあるかも?
遊びの幅を自分で考えられるタイプの子
「これはこうやって遊ぶんだよ!」と言われるより、自分で遊び方を考えたいタイプの子にはとても向いています。
遊ぶたびに「次はこうやってみよう!」と新しい発想が生まれるので、自由に考えるのが好きな子にピッタリです。
他の木製おもちゃとの組み合わせで遊びたい人
アーチレインボー単体でも遊べますが、他の木製おもちゃと組み合わせると遊びの幅がグッと広がります!
- 木製ペグドールやコインと組み合わせて色合わせ遊び
- 積み木と組み合わせておうちや街を作る
- 木製レールと組み合わせて橋やトンネルにする
すでに木のおもちゃが好きなお子さんなら、アーチレインボーがあることで遊びがもっと広がるかも♪
おすすめじゃない人
- すぐに結果が出るおもちゃを求める子
- 一つのおもちゃに長く集中できない子
- 価格の高さが気になる人
すぐに結果が出るおもちゃを求める子
ボタンを押したら音が鳴る、走らせたら動くという分かりやすい仕掛けのあるおもちゃが好きな子には、アーチレインボーは物足りないかも。
「これ、どうやって遊ぶの?」と悩んでしまう可能性が高いので、はじめての木のおもちゃとしては、もう少し分かりやすい積み木やパズルのほうがいい場合もあります。
一つのおもちゃに長く集中できない子
アーチレインボーはじっくり遊ぶタイプのおもちゃ。
短時間でパッと楽しめるものではないので、普段から「次のおもちゃ!次のおもちゃ!」と色々なものに手を出して遊ぶタイプの子には、合わない可能性が高いです。
ただ、成長とともに遊び方が変わることもあるので、今はあまり興味を持たないけど、もう少し大きくなったらハマるということもあり得ます。
価格の高さが気になる人
正直、グリムスのアーチレインボーは高級積み木の部類に入ります。
サイズ | 参考価格 |
---|---|
大サイズ | 17,600円 |
中サイズ | 14,300円 |
6ピース(中)/小 | 5,940円 |
6ピース(小)/ミニ | 3,520円+送料 |
と、普通の積み木と比べるとかなりの高額。そもそも輸入おもちゃ自体が高くなってしまっているのですが……。
価格に対する価値を感じられるかどうかは、お子さんの遊び方次第。
「本当に長く遊ぶかな?」「うちの子に合うかな?」と不安な場合は、木のおもちゃ店に出向いて店頭でお試ししてみるのもアリですよ。



「うちの子に合うかな?」と迷ったときは、ぜひこれらの項目を再チェックしてみてくださいね♪
グリムスのアーチレインボーは遊び方次第で価値が変わる
「グリムスのアーチレインボー、高いし遊ばないかも……。」という不安、よく分かります。
でも、遊び方を工夫したり、他のおもちゃと組み合わせたりすることで、ぐっと遊びの幅が広がることも!
それでもやっぱり、
- カチッと決まった遊びができるおもちゃが好き
- 子どもがあまり自由遊びしないタイプ
- 色移りや木の個体差、価格が気になる
こんな場合は、もしかしたら向いていないかもしれません。
逆に、
- 子どもの創造力を育てたい
- 積み木やごっこ遊びが好き
- シンプルな木のおもちゃが好き
こんなご家庭には、アーチレインボーはピッタリ!



「子どもがどんな風に遊ぶかな?」と試しながら、一緒に遊びを広げてみてくださいね♪
↓購入前にアーチレインボーの遊び方を詳しく紹介した記事も読んでみてください。お子さんが好きな遊び方が見つかったら、購入の機会!


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